古代天皇家「八」の暗号−遂に高松塚古墳の暗号を解読

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zoom RSS 八人ずつの男女の意味−それは高松塚古墳の暗号である−被葬者特定

<<   作成日時 : 2009/07/28 22:34   >>

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@何故、八人ずつの男女が描かれているのか?
A何故、北斗八星(七星)が描かれていなかったのか?

この二つの疑問は、暗号解読によってのみ、答えることができるのです。
よって、前述していますが、私の独占です。

高松塚古墳発掘者の一人であった、網干善教(あぼしよしのり)氏は、三十数年この問題を考えてきたが、どうしても、分からなかった、と嘆いていました。
将来においても、解けることはないだろうとまで、悲観していました。

しかし、私は、偶然、この問題を解いてしまったのです。

伊勢神宮の暗号を解読していたからですが、即座に解いた、と言ってよいほどでした。
それは当たり前です、同じ暗号であったからです。
さて、その暗号ですが、天武天皇が、伊勢神宮に施した、天皇とは何たるかを表現している呪術でした。

@八人ずつの男女は、何を表現しているのか?
この疑問について、少し述べてみましょう。
八人ずつの男女? ならば、「八の探究家」である小生の出番です。
八人の「八」は、多くの意味を含んでいます。この多くの意味を書き上げたのが、509ページにもなる、新刊本『古代天皇家「八」の暗号』とも言えるのです。

「八・や」は、そもそも、古代日本の聖数でした。
「弥栄(いやさか)の弥(八・や)」であること。
そして、「ひ、ふ、み、・・・・や、こ、と」の中で、最も大きく口を開ける、「開a音」であることから、言霊(ことだま)の霊威(れいい)を、つまり「数霊の霊威」を持っていたのです。
この二つの重なりから、「八・や」は、古代日本の聖数となったのです。

さらに、この古代日本の聖数と、紀元二世紀頃、中国から来た吉数「八・はち」とが習合したのです。
この「八・はち」は、中国の「八卦(はっか)」の意味を持っています。

天武天皇は、この古代日本の聖数「八・や」と中国の吉数「八・はち」とを、習合させ、呪術として使用したのです。
日本は、八州(やしま)と称されています。
この八州と八卦(はっか)を呪術として、伊勢神宮に施したのです。
勿論、これだけではありません。
多くの意味を、八州と八卦に象徴させたのです。
この、解読こそが、私の暗号解読です。

天武天皇は、伊勢神宮において、「北極星=天皇大帝(てんこうたいてい)=天皇」の呪術、
そして、「北斗八星(七星)=八州=八卦」の呪術を施したのです。
勿論、これだけではありません。
さらに、多くの、重大な呪術を施したのです。
これこそが、天皇の本義、日本の国柄、等々を表現するものでした。

これと同様な呪術が、高松塚古墳にも、施されていたのです。

八人ずつの男女は、高度な、美的な呪術暗号として、描かれていたのです。
答えは、はっきりと描かれていたのです。
八人ずつの男女は、何を象徴し、どのような意味を持っているのか?

この件、次回のブログで、簡単に述べます。

『古代天皇家「八」の暗号』(畑アカラ)に目を通していただけたらと、願っています。

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