古代天皇家「八」の暗号−遂に高松塚古墳の暗号を解読

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zoom RSS 日光東照宮の謎(暗号)が初めて解明された−高松塚古墳と共通の暗号であった

<<   作成日時 : 2009/08/24 21:08   >>

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日光東照宮の謎(暗号)が初めて解明(解読)された−高松塚古墳と共通の暗号であった

高松塚古墳に施されていた宇宙的な呪術的グランドデザインは、日光東照宮にも密かに施(ほどこ)されていました。
勿論、その根源は、伊勢神宮の「太極(北極星)八卦(北斗八星)」の呪術です。
つまり、次のように言えます。
「伊勢神宮の呪術=大嘗祭の呪術=高松塚古墳の呪術=日光東照宮の呪術」

日光東照宮について述べます。
天海大僧正は、畏(おそ)れ多くも、伊勢神宮の呪術を真似して、徳川家康を天皇と同等、あるいはそれ以上の位として密かに祀(まつ)ったのです。恐るべし天海大僧正です。

日光東照宮は、山王一実(さんのういちじつ)神道によって祭祀されています。
その山王一実神道は、天海自らの創造で、一切のことは自分のほか知る者がいない、と言明しています。
よって、日光東照宮の深奥は、天海のみが知ることになります。


◎ついに発見!! 仮説の正しさを証明する、極秘敷曼陀羅(ごくひしきまんだら)と八卦図(はっかず)

日光東照宮の奧社とは、家康の神廟を意味します。
その八角形の基壇を持つ神廟の中には、御璽箱(ぎょじばこ)が納められました。
その御璽箱の形が、八角形。そしてその内箱には、天皇の象徴である、三種の神器の名前がそれぞれ梵字(ぼんじ)で書かれています。
まさに、家康は、天皇の位として祀られたのです。

※この御璽箱の八角形は、天皇即位式で使われる「高御座(たかみくら)」を象徴しています。また、八角形の基壇は、天皇陵を象徴しているのです。

しかも、御璽箱(ぎょじばこ)の下には、八卦の文様が入った、極秘敷曼陀羅(ごくひしきまんだら)が敷かれていました。
この「八卦文様・極秘敷曼陀羅」こそ、今まで、天地に「太極(北極星)八卦」を描くという、小生が述べてきた呪術の説の正しさを証明するものなのです。

このときの喜びは、言葉には、言い表せないほどです。
つまり、大発見の証明、とも言えるのです。
呪術発見の順番は、
「伊勢神宮の呪術→大嘗祭の呪術→日光東照宮の呪術→高松塚古墳の呪術」となります。

この発見によって、< 伊勢神宮と大嘗祭においては、天地に、呪術として「太極(太一・北極星)八卦」が描かれている >との、私の仮説を疑う者はいないであろう、との確信をもてました。

私は高ぶった気持ちを抑(おさ)えることが出来きませんでした。
それは、高松塚古墳の呪術の証明にもなるのです。

なお、日光東照宮における天地に描く「太極(北極星)八卦」は、
太極=北極星(天皇大帝)・太陽(天照大神)・家康・東照大権現・大日如来・薬師如来
八卦=北斗八星(北斗七星・山王神+輔星・摩多羅神)
となります。

詳しくは徳間書店から発売された『古代天皇家「八」の暗号』(畑アカラ)をご参照下さい。
お便り、お待ちしています。
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