古代天皇家「八」の暗号−遂に高松塚古墳の暗号を解読

アクセスカウンタ

zoom RSS 高松塚古墳と八角形天皇陵の位置関係こそ、高松塚古墳の呪術である−被葬者特定(石上麻呂)

<<   作成日時 : 2009/08/30 12:00   >>

トラックバック 1 / コメント 0

高松塚古墳には、北斗八星(七星)が描かれていませんでした。それは、描かないことで、高松塚古墳そのものが北斗八星を象徴している、ということは前述しています。

そして、高松塚古墳そのものが、北斗八星ならば、被葬者は、北斗八星という帝車に乗る人ではなく、北斗八星(帝車)そのものとして、意味づけられていた、とも述べました。

ならば、北斗八星(八卦=帝車=高松塚古墳=八人ずつの男女=被葬者・石上麻呂・いそのかみのまろ)にお乗せする、北極星(太極=天皇大帝=天皇)は、どこに位置するのか、が問題となります。

それが、ほぼ北・200メートルに位置する中尾山古墳(文武天皇陵推定)なのです。
勿論、八角形天皇陵です。

さらに言えば、今までお仕えしてきた天皇の陵(北極星)に対しても、北斗八星(八卦=帝車=高松塚古墳=八人ずつの男女=被葬者・石上麻呂)の意味づけをしていると思われます。

つまり、文武天皇陵に加え、天武・持統天皇陵、草壁皇太子(天皇号追贈)陵、に対しても、北斗八星(八卦=帝車=高松塚古墳=八人ずつの男女=被葬者・石上麻呂)の呪術を施した、と推測できます。

その位置関係を、図で表すと、次の通りです。
画像


詳しくは徳間書店から発売された『古代天皇家「八」の暗号』(畑アカラ)をご参照下さい。
お便り、お待ちしています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
プラダ 財布
高松塚古墳と八角形天皇陵の位置関係こそ、高松塚古墳の呪術である−被葬者特定(石上麻呂) 古代天皇家「八」の暗号−遂に高松塚古墳の暗号を解読/ウェブリブログ ...続きを見る
プラダ 財布
2013/07/10 01:51

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
高松塚古墳と八角形天皇陵の位置関係こそ、高松塚古墳の呪術である−被葬者特定(石上麻呂) 古代天皇家「八」の暗号−遂に高松塚古墳の暗号を解読/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる