古代天皇家「八」の暗号−遂に高松塚古墳の暗号を解読

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zoom RSS 高松塚古墳の暗号を解読−それは伊勢神宮の暗号と同様であった−被葬者特定(石上麻呂)

<<   作成日時 : 2009/09/21 21:20   >>

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高松塚古墳壁画の暗号解読成功は、伊勢神宮の暗号解読成功の副産物でした。
もし、伊勢神宮の暗号が解読されていなかったならば、高松塚古墳の謎は、永久に解明されなかった、と確信できます。
つまり、被葬者(石上麻呂)も特定できなかった、と思われます。

天武天皇の即位年(673)、「天皇号」は、正式に採用されました。

「天皇」とは、「北極星神=天皇大帝(てんこうたいてい)」のことです。

正式に「天皇号」を採用したならば、天皇(天皇大帝)の証(あかし)を何処かに施(ほどこ)す必要があります。

その「天皇=北極星神=天皇大帝」の証は、
伊勢神宮(リニューアル)と大嘗祭(新嘗祭からの分離)に施されたのです。


それは、極秘の暗号(呪術)でもあったのです。

この伊勢神宮と大嘗祭の暗号(呪術的グランドデザイン)が、高松塚古墳にも、施されていました。

この暗号(呪術)は、天皇の在りよう、国家の在りよう、を表現しています。

つまり、高松塚古墳壁画の内容は、国家の根幹を表現している暗号(呪術)と言えるのです。

高松塚古墳壁画は、意味もなく、描いたのではないのです。

そこには、高松塚古墳被葬者・石上麻呂の、天皇に対する、熱い思いが表現されていたのです。

この説の証明は、『古代天皇家「八」の暗号』(畑アカラ)の中で、詳しく記しています。

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