古代天皇家「八」の暗号−遂に高松塚古墳の暗号を解読

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zoom RSS 奉祝・天皇陛下ご即位20年−天皇と高松塚古墳(謎解明・被葬者石上麻呂)−『古代天皇家「八」の暗号』

<<   作成日時 : 2009/12/03 23:40   >>

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天皇陛下ご即位20周年、晴れ晴れと、謹んでお祝い申し上げます。
ご皇室の弥栄をご祈念申し上げます。
世界にもまれな一国一文明として認定されている日本文明−を築き上げたその主要因は、皇室の存在によるものであります。

この機会に、天皇と高松塚古墳について、述べさせていただきます。
天皇に対する「言祝(ことほ)ぎ」がテーマです。

国宝である高松塚古墳壁画の意味内容については、誰も(吉野裕子氏を除いて)言及すらしていません。

何故、八人ずつの男女が描かれているのか?
何故、北斗七星(八星)が描かれていないのか?

この何故に、答えられなくては、高松塚古墳の謎は、永久に解明されないのです。

小生が初めて高松塚古墳の謎(暗号)を解明(解読)したと、皆様の了解を得ないまま、自分勝手に言わせていただきます。

高松塚古墳の呪術形式・内容は、伊勢神宮、大嘗祭(だいじょうさい)、日光東照宮のものと、同様でした。

つまり、
天武天皇(伊勢神宮・大嘗祭)、石上麻呂(いそのかみのまろ・高松塚古墳)、天海大僧正(日光東照宮)が、それぞれに施(ほど)した呪術(暗号)の方法は共通していたのです。

呪術が共通であることは、私の仮説の正しさの証明なのだと、確信しています。

高松塚古墳壁画の内容は、
臣下(石上麻呂・いそのかみのまろ)の天皇に対する、「言祝(ことほ)ぎと守護」でした。

柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)が、「大君は 神にしませば」と言祝(ことほ)いだように、臣下・石上麻呂(いそのかみのまろ)も、壁画を描き言祝(ことほ)いだのです。

それは、天皇陛下ご即位20周年に対する、言祝(ことほ)ぎに相応(ふさわ)しい発見であろうと(仮説の段階であろうことを飛び越えて)、言わせていただきます。


以上の件、詳しくは拙著『古代天皇家「八」の暗号』(畑アカラ)に目を通していただけたら、と思います。

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2013/07/10 00:17

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