古代天皇家「八」の暗号−遂に高松塚古墳の暗号を解読

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zoom RSS 古代日本の聖数は「八・や」であり、中国の吉数「八・はち」(八卦)と習合−高松塚古墳・謎(暗号)解明

<<   作成日時 : 2010/02/12 17:24   >>

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高松塚古墳は、何と、日本の聖数「八・や・はち」の呪術によって造られていたのでした。

数字「八」の、末広がりとしての目出度い意味は、漢文化が入ってきてからのこと(2、3世紀ごろ)。
それ以前(古代日本)から「8」は「や」と呼ばれ、日本の聖数であったのです。
何故、「八・や」は古代日本の聖数と言えるのでしょうか?

次のことから言えるのです。
< 数え方「ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、こ」の中で、「や」が一番大きく口を開ける「開a音」であることから、言霊(ことだま)の霊威(れいい)を最も強く感じた >
このことが最大の理由です。
(他にも理由があります。しかし、ここでは省略します)

よって、
< 古代日本人は「八・や」に言霊の霊威を感じ、最大・最上級の「数霊(かずたま)」として、神々、天皇(大王)、国、等々に「八・や」を捧(ささ)げた >
のです。

ところが、
< 古代日本の聖数「八・や」と、中国の吉数「八・はち」(八卦)とは、漢文化の流入と共に、2、3世紀ごろ、習合した >
のです。
このことによって、さらなる、強固な聖数「八・や・はち」となったのです。

古代日本の聖数が八であれば、天皇も当然この数を利用しているはず。
天皇家が連綿と続いているならば、むしろ利用していて当然であって、利用していなかったら、またそれなりの理由が在るはずです。

検証の結果、勿論、天皇家は最大限に有効利用していたことが明らかになりました。

また、高松塚古墳も、何と、この聖数「八・や・はち」の呪術によって造られていたのでした。

何故、八人ずつの男女像が描かれていたのか?
なぜ北斗八星(七星)は描かれていないのか?

聖数・八の切り口により、高松塚古墳の謎(暗号)が解明(解読)されたのです。

被葬者(石上麻呂)も特定できたと、敢えて言わせていただきます(推定と言うのが、正しいと思いますが)。

この、「八・や」と「八・はち」が習合した意味を理解することなくして、天皇家、伊勢神宮、大嘗祭(だいじょうさい)、日光東照宮、そして高松塚古墳の呪術は解けないのです。
また、本義も明らかにならないのです。

インターネットで、小生の本『古代天皇家「八」の暗号』(徳間書店)が、紹介されていることを知りました。
(以前紹介されたものは、既に記してあります)。
簡単、明瞭に記してあったので、紹介させていただきます。

<福岡県遠賀群水巻町図書館の広報誌「晴れときどき読書」に掲載された、新刊本紹介、より>
数字の「八」を日本古代の「聖数」だと知る人はいない。
なぜ高松塚古墳には8人ずつの男女が描かれ、北斗七星が描かれていないのか。
さまざまな角度から「八」の意味と暗号を解いていく。

以上の件、詳しくは拙著『古代天皇家「八」の暗号』(徳間書店・畑アカラ)に目を通していただけたら、と思います。

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